2011年 新年のご挨拶

本年は日本再生の力強い第一歩を踏み出す年にしたい、と新年にあたり決意しています。

今の日本は大きな危機に直面しています。第一に、「日本が縮んでいくという危機」です。長引く景気低迷、特に地方経済の衰退は厳しい状況です。さらに、人口減少や国地方の財政悪化、社会保障の不安などにより、将来の明るい見通しが立っていません。次に、「国際社会における立場の低下という危機」です。国際社会の主要メンバーの一員だった日本の存在が、中国を始めとする新興国の台頭、経済財政の悪化などによって低下しつつあります。また、「人材力の低下という危機」があります。世界最高だった教育レベルは低下しつつあると言われ、また前向きにチャレンジする意欲あふれた若い人が減少していることも心配です。

このような現状に対し、政治が一刻も早く対策すべきですが、昨年を振り返ると民主党政権は前進させるどころか、外交やバラマキ財政をはじめ日本を崩壊させているような気さえします。

昨年11月に一区支部長を拝命した私は、国民の民主党に対する失望を、自民党への信頼回復へとつなげ、日本の未来への道筋を示し、「政権奪還の突破口」となるために全力を尽くす覚悟です。本年もよろしくお願いします。

辻立ちNo.5