ニューリーダー育成塾で挨拶

自民党さが青年局主催の政治大学校「ニューリーダー育成塾」の開講式でご挨拶させて頂きました。今回で8回目を迎える育成塾ですが、立ち上げの時期に私は、青年局長として関わりました。感慨深いものがあります。

タイ・フェスティバル開会式

5/17 東京・代々木公園で開かれたタイ・フェスティバルの開会式に出席させて頂きました。
 2000年に始まった同フェスティバルは今回で15回目を迎えます。第15回を記念しての開催記念除幕式に、福田康夫元総理、木原誠二外務大臣政務官、アンポン・キッティアンポン・タイ王国内閣官房長官、タナティップ・ウパティシン駐日タイ王国大使らと壇上に上がり、紐を引きまた。
 同フェスティバルは今日と明日の両日開かれますが、二日間で35万人が訪れるそうです。美味しいタイ料理と伝統舞踊などのタイの文化を満喫できます。

TPP交渉における国会決議の遵守を求める要請書

4/15 JA佐賀中央会の末次豊春専務理事が会館事務所に来られ、「TPP交渉における国会決議の遵守を求める要請書」を提出されました。

 今月7日、日豪EPA交渉で、牛肉の段階的な関税削減が合意されましたが、合意はどう見ても、重要品目について「除外または再協議の対象」とした国会決議に反した内容となっております。これに加えて、TPP交渉では来る24日のオバマ米大統領との日米首脳会談に向け、政府が日豪EPAの合意を遙かに上回る大幅な関税の引き下げの検討に入ったとの報道もあります。米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物など、重要品目の産地でもある地元・佐賀を含む九州の生産農家は先行きに大きな不安を抱えています。

学童保育の拡充で金子・党人口減少社会対策特別委員会委員長に申し入れ

4/8 「自由民主党学童保育(放課後児童クラブ)推進議員の会」の有志らと参議院議員会館に、金子原二郎・党人口減少社会対策特別委員会委員長を訪ね、「子ども・子育て支援新制度における学童保育(放課後児童クラブ)の拡充についての申入れ書」を提出しました。
 保護者が安心して働き、子どもが安全に生活できる環境をつくるためには、子ども・子育て支援新制度において学童保育が量的にも質的にも拡充されなければなりません。そのためには1兆円を超える財源が必要です。今回の消費税率の引き上げによって確保される7千億円円を含め、1兆円超程度の財源の確保に向けて政府・与党が一丸となって努力する必要性を訴えさせて頂きました。加えて、ソフト面強化では指導員の常時複数常勤配置と処遇改善も欠かせません。越えなければならないハードルは多々ありますが、チャレンジ精神で新制度における学童保育の拡充に正面から取り組みます。

林農林水産大臣に有明海再生を要望

  4/4 佐賀など有明海沿岸4県の漁業や漁連でつくる「有明海再生会議」(代表・佐賀県有明海漁業協同組合・草場淳吉代表理事組合長)の代表の皆様と農林水産省で林芳正大臣と面会し、有明海の再生と深刻な漁業被害を受ける地元の水産業の振興を求める要望書を提出して参りました。
 現在、有明海の状況は、タイラギ・アサリ・サルボウやクルマエビなどの魚介類の漁獲が著しく低迷し、資源が激減した状態にあります。特に、タイラギ・アサリを漁獲対象とする漁業は事実上、長年の休業を余儀なくされており、資源は枯渇し、その存在すら危うい状況です。加えて、今期のノリ養殖は早期からプランクトンが異常に発生し、栄養塩不足による色落ち被害が生じるなど極めて厳しい状況です。
 有明海の再生は待ったなしです。国の直轄事業として有明海全域の再生に早急に取り組むよう、林大臣に強く要望いたしました。

集団的自衛権について

 党本部で開かれた第一回安全保障法整備推進本部に出席いたしました。「集団的自衛権」を話し合う大事な会議です。同推進本部長である石破茂幹事長の挨拶の後、顧問であられる高村正彦副総裁が「集団的自衛権について」講演されました。みんなが納得できる慎重な議論が必要だと思いました。

「日本橋三越で佐賀の特産品が販売されてます!」

3/26 東京の日本橋三越本店で今日から始まった「佐賀県産品のPR」にお邪魔しました。佐賀牛、アスパラガスに有田町産きんかんといった佐賀県産の生鮮品を首都圏に住む人たちにPRする試みで、たくさんの人たちがいらしてました。
 販売員の方々が佐賀県特産品の魅力をしっかり伝えておられました。私もアスパラガスやさがほのか、有田町産きんかんを試食させていただきましたが、やはり佐賀の大地で丁寧に育てられた農産物は食べた人に笑顔を届けてくれます。
 佐賀県産品の販売は31日月曜日まで三越本店・本館地下一階で行われます。

江頭正則・吉野ヶ里町長ご来訪

   来月4月15日に退任される吉野ヶ里町の江頭正則町長が会館事務所に来られました。合併前の三田川町長も含めれば、10年以上にわたり自治体の舵を取られてきた町長からは、地方自治体のあるべき姿を含め、様々なことを学ばさせて頂きました。
  3月は別れの季節といいます。政治の大先輩の勇退に接し、その言葉の意味を改めて噛み締めています。

衆議院予算委員会

 2/14 朝一番で衆議院予算委員会に出席しています。全閣僚が出席する基本的質疑が昨日で終わり、今日から一般的質疑です。財務大臣と答弁を求められた閣僚のみが出席します。
 東京は、外は雪が降っていますが、ここ予算委員会では雪をも溶かす、熱い論戦が繰り広げられています。

JA佐賀青年部の皆様と農政勉強会

2/13 国会見学に来られた佐賀市のJA佐賀青年部の皆様と大転換する農政について、農林水産省の担当者を招いて勉強しました。
 農地中間管理機構、経営所得安定対策の見直し、水田フル活用と米政策の見直し、そして、日本型直接支払制度の創設についての説明を皆、真剣に聞き入っていました。