衆議院予算委員会 再び

2/13 10日に引き続いて、衆議院予算委員会に出席しています。安倍総理以下、全閣僚が出席しています。平成26年度予算案の審議はいよいよ熱を帯びてきました。今日で基本的質疑は終わりますが、一般質疑、集中質疑、地方公聴会、中央公聴会、分科会、締めくくり質疑、討論、採決と、予算を巡る与野党の攻防はこの後も数週間は続きます。朝から気合が入ります。

衆議院予算委員会

衆議院予算委員会は10日、安倍晋三首相と全閣僚が出席して平成26年度予算案の実質審議に入りました。
私も気合を入れて、本格審議入りした予算委員会初日に参戦して参りました。

道路予算確保に古川知事と国交省へ陳情

 1/30 地域経済を活性化させるには、道路を始めとするインフラ整備は大事です。10年後の活力のある佐賀県実現のため、古川知事と国交省に増田優一事務次官、徳山日出男道路局長を訪ね、道路のための予算確保をお願いして参りました。
 有明海沿岸道路の佐賀県分は工事が進んでいるものの、国が担当する分の工事は遅れています。鳥栖を通る国道3号線の拡幅工事も相変わらず進んでいません。
こうした佐賀県の社会資本整備の遅れを一つ一つ例を挙げながら、増田事務次官、徳山道路局長に説明し、十分な予算割り当てを訴えさせて頂きました。

佐賀フェア (フルーツ編)

 銀座三越で22日から始まった「佐賀フェア」に古川知事と共に行って参りました。佐賀の豊かな自然の恵みの中で育まれた果実をふんだんに使ったスイーツの数々が紹介されました。
 今が旬のさがほのかを使ったショートケーキ、さがいちご「プルミエ」ショート、シュークリームにした「シューキューブさがほのか」や「さがみかん プルミエ」。どれも甘くて、美味しいものばかり。
 フルーツ王国、佐賀県の魅力を首都圏の皆様に十二分にお届けできると確信しています。同フェアは28日まで銀座三越で開催されます。

佐賀フェア (佐賀牛編)

 銀座三越で22日から始まった「佐賀フェア」に古川知事と共に行って参りました。佐賀の豊かな自然の恵みの中で育まれた畜産物をふんだんに使ったお弁当「佐賀牛極上カルビ焼肉弁当」などが紹介されました。どれも舌鼓を打つ美味しいものばかり。
 山海の幸の名産地でもある食材の宝庫、佐賀県の魅力は首都圏の皆様にも十二分にお届けできると確信しました。同フェアは28日まで銀座三越で開催されます。

天皇誕生日宴会に出席

 天皇陛下は23日、80歳(傘寿)を迎えられました。宮中において催された誕生日宴会に出席させて頂きました。
 写真は出発直前の帝国ホテルにての一コマです。

諌早 期限内開門断念 江藤農水副大臣に申し入れ

12/20 国営諫早湾干拓事業の開門調査を巡り、福岡高裁が国に5年間の開門調査を命じた確定判決の履行期限を迎えた20日、古川康知事、木原奉文県議会議長、佐賀県有明海漁業協同組合の草場淳吉代表理事組合長らと農林水産省で江藤拓副大臣と面会し、抗議文を手渡しました。
 国は、これまで再三にわたる佐賀県側の早期開門調査の実施要請に対し、福岡高裁で示された12月20日の開門期限までに開門するとの方針を示してきましたが、何ら進展のないまま、今日の日を迎えてしまいました。
 私は江藤副大臣に、「佐賀県の皆様の思いは一つだ。開門されないという今日の日を迎えるのは残念である。厳しい状況になっている。そういう厳しい状況を受け止めて、国は開門に向けて、改めて、努力して欲しい」と直接申し入れました。
 宝の海、有明海再生の為にも一刻も早い開門が実現されなければなりません。

魚介の宝庫、有明海、瀕死の危機

12/4 有明海の状況が深刻です。タイラギ漁業は2年連続で休漁となることが濃厚となってきました。佐賀県内のタイラギ漁業者でつくる県潜水器業者会(赤木勝蔵会長)は有明海でタイラギ生息調査を行いましたが、漁獲対象となる成貝(殻長15センチ以上)は確認できませんでした。
 開門調査を実施しなければ、有明海の、豊かな海の資源はやがては枯渇してしまいます。
佐賀有明海漁業協同組合連合会の草場淳吉代表理事会長と福岡県、熊本県の漁連、漁協の代表者らと再度、農林省を訪ね、江藤拓大臣に有明海再生のための開門調査の早期実施を要請してまいりました。
 今のまま、開門を先延ばしすれば、魚介の宝庫、有明海は魚介の墓場と化します。待ったなしの対応を取ることを政府は迫られています。

有明海再生のための開門調査の確実な実施を要請

12/4 有明海再生のための開門調査の確実な実施を求めるため、4日、古川康知事、木原奉文県議会議長、秀島敏行佐賀市長、草場淳吉県有明海漁業協同組合代表理事組合長らと農水省で林芳正農林水産大臣、江藤拓副大臣と面談し、長崎地方裁判所が仮処分で諌早湾干拓潮受堤防排水門の開門差し止めを認めたことに対し、国として異議申し立てを行うようお願いして参りました。
先月14日にも江藤副大臣と会い、国が異議申し立てを行うようお願いして参りましたが、開門期限が迫る中、未だに国の方針が示されていません。
林大臣には、①長崎地方裁判所の開門差止め仮処分決定に対して、早急に異議申し立てを行うこと②開門調査に向けた国の具体的な計画を早急に示すことーの2点を譲れない線であると訴えました。

守ります!日本の食と暮らし・いのち!

12/3 日比谷野外音楽堂で開かれた「TPP決議の実現を求める国民集会」に宮腰光寛・自民党農業基本政策検討PT座長と共に出席させて頂きました。
農林水産分野の重要5品目などの聖域が確保できない場合はTPP交渉から即脱退すべきです。衆参の農林水産委員会で採択された「TPP協定交渉参加に関する決議」は国民との約束です。何が何でも守らなければなりません。