通常国会 閉会

本日6/26、150日間にわたる通常国会が閉会しました。

長かったようで、あっという間の5ヶ月でした。

国会事務所にお越しくださった皆様には、遠方をお越しくださいましたこと、心より感謝申し上げます。

明日6/27は、福岡・佐賀の国会議員団で、官邸、文科省、財務省に向かい、脊振山系へのILC誘致に向けた陳情活動を行います。

陳情が終わり次第佐賀へ戻り、今まで以上に地元廻りに力を入れていきます。

今後とも、変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

小野寺五典防衛大臣との昼食会

2013年6月14日、宏池会一回生と小野寺防衛大臣との昼食会が開かれました。

1時間程お時間をいただき、防衛大網の見直しや、日本周辺の安全保障環境などについて、お話を伺いました。

防衛大網の見直しについては、日米同盟の更なる強化とともに、日本の防衛態勢を強化していく観点から現大網を見直し、平成25年中にその結論を得る。

また、中期防は廃止することとし、今後の中期的な防衛力の整備計画については、現大網の見直しとせて検討の上、必要な措置を講ずる、以上のことが安保会議ならびに閣議決定がされました。

朝日新聞(朝刊)掲載

2013年6月13日(木)朝日新聞朝刊に、掲載されました。
(写真:左から4番目)

昨日6月12日は、大平正芳元首相の命日でした。

我々岸田派は、自民党大平派の流れをくんでおり、昨日は古賀誠元幹事長と共に岸田派新人議員8名でお墓参りに行きました。

環境委員会初質疑

2013年6月11日(火)13:20~13:40

今回は、“PM2.5”と“福島第一原発4号炉の作業”について、20分の質疑を行いました。

いま、PM2.5の問題がマスコミでクローズアップされており、引き続き国民の不安は大きいものと考えます。

一方で、観測データの推移や健康に対する影響、原因の特定などの科学的見地から見て、不確かな点が多いのにも関わらず、国民の不安だけが先行していると感じます。

「国として観測データの推移をどのように認識しているか」

「PM2.5による健康への影響についての、現在の科学的な見地について」

「発生の原因などについては、科学的にどのようになっているか」

「国民不安への対応、また中国などの大気汚染に対して、今後どのように取り組んでいくか」

以上のことを、環境省へ質問しました。

環境委員会初質疑 決定

明日の環境委員会で質疑が決定しました。現在質疑の最終調整を行っています。

テレビ中継はありませんが、委員会質疑後、ホームページやFacebookにて更新いたします。

日時:2013年6月11日(火)13:20~13:40

案件:環境の基本施策に関する件

青年局カフェスタ「決戦は金曜日」

宇都隆史参議院議員(鹿児島)司会のもと、武井俊輔衆議院議員(宮崎1区)、國場幸之助衆議院議員(沖縄1区)と共に、出演しました。

今回は、新人の参院選候補者をテーマに、各選挙区の候補者を紹介しました。

佐賀県選出の山下雄平参議院選挙区第二支部長(33)は、元日本経済新聞記者であり、全国最年少候補者です。

岩田かずちかも道州制を推進していますが、山下雄平氏も地方分権的な日本を目指しています。

「身近な政策は政府が一元的に担うのではなく、権限やお金を市町村や県庁に移し、身近な場所で政策を決めていく必要がある。」(山下雄平氏からのメッセージ抜粋)

候補者紹介の他に、玄海原発や国防ついても話しています。後日収録がアップされますので、以下のURLからご覧ください。
https://www.jimin.jp/activity/movie/0ch_cafe_sta/

第3回 いいくに会

新人議員192名から構成される、「いいくに会」の勉強会に参加しました。

今回は歯科に関する勉強会で、日本歯科医師連盟役員の方々が講師でいらしていました。

3.11の震災が起きたとき、日本歯科医師連盟としても、被災地の対応をされました。

歯ブラシ・入歯の支給だけでなく、身元確認検死活動も行なわれたそうです。

痛みが激しいご遺体は、身元確認が難しく、歯科医師が行う検死の記録が大きな手掛かりになったようです。

貴重なお話を聞くことが出来ました。

【告知】岩田かずちかカフェスタ出演

カフェスタとは、議員の想い、政策や国会情勢など、マスメディアでは伝わりにくい情報を、自民党本部1階の特設スタジオから、ライブでお届けしている番組です。

詳細は以下の通りです。

日時:平成25年6月7日(金)12:00~12:30

内容:新人の参院選候補紹介(ポスター紹介)

~佐賀選出の山下雄平候補者について、語ります~

他にも、武井俊輔衆議院議員(宮崎1区)、國場幸之助衆議院議員(沖縄1区)も出演され、それぞれの候補者をPRする予定です。

お時間のある方は、下記URLからご覧ください。なお、後日収録もアップされます。
https://www.jimin.jp/activity/movie/0ch_cafe_sta/

モーリシャス共和国首相・外務大臣と会食

第5回アフリカ開発会議(TICAD)に来日された、モーリシャス共和国のラングーラム首相、ブーレル外務大臣をお招きして、國場幸之助衆議院議員(沖縄1区)と共にお話を伺いました。
 モーリシャス共和国は、法律や金融の制度が整備され、今後、アフリカ投資の窓口としても役割が期待されています。
 首相は、2020年のオリンピックへの東京の全面的支持、次の国連安全保障理事会の非常任理事国改選で、日本に票を投じて下さることを約束して下さいました。
 また、「誰でも新人議員だった時代がある。頑張って研鑽を積んで欲しい」と温かい励ましの言葉をかけて下さいました。
 ぜひ、近いうちにモーリシャスを訪れてみたいです。

ラングーラム首相挨拶右:國場幸之助衆議院議員(沖縄1区)上段左:岩田和親、ラングーラム首相、國場幸之助衆議院議員、ブーレル外務大臣 下段:通訳の方

自民党青年局・全国一斉街頭活動

6/2(日)、佐賀県連青年局役員の方々と街頭活動を行いました。

今回は唐津・伊万里において、「拉致問題の早期解決」「佐賀県における原発再稼働についての考え方」を訴えました。

このTシャツは、拉致被害者の祖国日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」そして、被害者ご家族を唯一結んでいる「青い空」を象徴するブルーリボンをイメージして、自民党さが青年局の方々が準備してくださいました。

拉致被害者家族も高齢となり、また北朝鮮の情勢に目が離せない今、一刻も早く解決しなければなりません。

「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟」の一員としても、積極的に今後取り組んでまいります。