自民党佐賀県第一選挙区支部長に就任しました

岩田和親は、自由民主党佐賀県第一選挙区の支部長に就任いたしました。

谷垣総裁と共に1

以下に岩田和親による支部長就任のご挨拶文を転載いたします。

このたび、自由民主党の佐賀県第一選挙区の支部長を拝命いたしました。

まずもって、平成23年4月で県議として3期12年間の任期満了となりますが、これまでの私の活動に対し御指導御支援をいただきましたことに、心から御礼申し上げます。

この間、地方議員としても、また一人の若い日本人としても、日本はこのままではいけないという危機感が日に日に強まってきました。

まず、日本が抱える様々な問題です。失われた20年とも言われる経済の長期停滞、国や地方の厳しい財政状況、人口減少時代の到来、家庭における雇用や社会保障への不安など、複雑に絡み合う諸問題があります。その結果、国際社会における日本の地位はずるずると低下しつつあり、また、若者をはじめ国民前向きにチャレンジする気持ちを失ってしまっています。

そういう状況にも関わらず、民主党政権は国民の期待を裏切り続けています。外交での普天間基地問題から尖閣列島、北方領土とつながる担当能力の無さ、内政でも将来への展望のないバラマキを続けている現状を見ていると、これ以上政権を任せておけないという強い気持ちが沸き上がってきます。

このような中、自民党佐賀一区は福岡たかまろ議員の参議院転出により、公募による支部長選定を決めました。そこで、微力ではありますが、政治の信頼を回復し、日本の未来を創っていきたいという志を持って応募した次第です。

支部長に就任して、担うべき責任の重さに身の震える思いです。来る総選挙もとても大変な戦いになるという覚悟を持っていますが、佐賀一区での勝利を自民党の政権奪還の象徴としたい、という決意で準備を進めていきます。

今後ともの御指導御支援をよろしくお願い申し上げます。