佐賀の逸品シリーズ その① 「鍋島緞通」

すべてが木綿で織られた日本特有の手織物。江戸寛文年間より佐賀藩主に愛用され、献上品として用いられてきました。畳1畳分を織るのに3ヶ月かかります。
写真は「新鍋島緞通」(佐賀県伝統的地場産品に指定)、蟹牡丹を魔除けの文様が周りを囲むデザインで、大変優美な作品です。