お知らせ

九州電力からヒアリング

10/22 
 自民党本部で行われた電力安定供給推進議員連盟の会議に出席しました。「安全審査申請中の原子力発電に関する事業者の対応状況」ということで九州電力らの担当者からヒアリングを行いました。
 昨年9月に発足した原子力規制委員会は福島第一事故の教訓や、海外の規制の動向を踏まえ、従来の安全基準のより強化と、重大事故(シビアアクシデント)への安全対策を「新規制基準」として策定し、今年7月8日に施行しました。
 佐賀県内には九州電力・玄海原子力発電所があります。県民の皆様の安全・安心に向け、引き続き同原発の安全確保及び原子力防災対策には万全の対策を期したいと思います。

日本退職公務員連盟の全国大会に出席

10/22 
 東京・日比谷公会堂で開かれた日本退職公務員連盟の全国大会に出席しました。
 社会保障改革、特に年金、医療、介護に当たっては、退職された公務員の方々の負担が過重にならないよう、十二分に配慮することが必要です。そして、持続可能な社会保障制度は経済の成長と安定した雇用があって初めて実現するものであります。政府、与党の一員として、これら諸政策を積極的に推し進めたいと考えます。

有床診療所の活性化を目指す議員連盟・緊急総会に出席

 10/23 高齢者10人が亡くなった福岡市博多区の安部整形外科の火災を受け、自民党本部で「有床診療所の活性化を目指す議員連盟」の緊急総会が開かれました。
 10人の尊い命が奪われた今回の火事の原因究明は徹底的に行わればなりません。再発防止は万全を期すべきです。二度とこのような惨時が起こしてはなりません。
 一方で、今回の火事で、経営上、割に合わない有床診療所を廃業しようと考えておられるお医者さんも少なからずいるとお聞きしました。
著しく低い入院基本料金などを理由に、有床診療所は減少の一途を辿っており、平成2年には23,589施設(27.2万床)あった同診療所は、平成25年6月時点で9,320施設(12.2万床)と、4割にまで減少しています。

公務員OBが安心して暮らせる社会を!

佐賀県退職公務員連盟(会長・木下勝義)の方々が東京の会館事務所に来られ、社会保障制度改革に関する要望書を手渡されました。
 来春から消費税の税率がアップしますが、年金で暮らす方々の負担となってはいけません。少しでも負担が軽くなるよう、何等かの対策は講じるのは当然のことです。
 国や県の為に長年にわたり頑張ってこられた公務員OBの皆さんが長生きして良かったと実感できる活力ある長寿社会の実現は急務です。

諌早湾干拓潮受堤防排水門の早期開門を江藤農水副大臣に直訴

佐賀県議会の木原奉文議長ら県議の先生方と「有明海の再生につながる諫早湾干拓潮受堤防排水門の開門調査を求める決議」を江藤拓農水副大臣に提出しました。
佐賀県の海苔養殖は10年連続で日本一となっていますが、西部・南部の漁場では、赤潮の発生による早い時期からの海苔の色落ちが起きています。海苔の収穫に影響を与えないよう、9月上旬までに排水門の開門を実施するよう再三にわたり国に要望を行ってきたのに残念ながら未だ実施されていません。
福岡高裁控訴審判決の確定により、国は本年12月20日までに排水門を開門する義務を負っています。確定判決を実施する道筋をつけるよう、江藤副大臣に強く求めました。

原子力規制に関するPT

台風26号が関東地方を通過中だった為、出席者はまばらでしたが、自民党原子力プロジェクトチーム委員会で、元民間原発事故調委員長で東京都市大学学長の北澤宏一氏から興味深い、お話をお聞きしました。
   「日本の原子力技術は世界一だという驕りが今回の事態を招いた」という北澤氏の指摘は最もだと思いました。
再稼働後、万々が一事故があっても、日本が滅亡させるような事態は絶対に招いてはなりません。原発テロに対しても最悪のシナリオを想定して備えなくてはならないと思いました。
 日本の経済再生の為に原発の再稼働は必要かもしれません。でも、安全対策には慎重に慎重を期すべきです。

TPP交渉における国益を守り抜く会

臨時国会初日の15日、自民党本部で「TPP交渉における国益を守り抜く会」が開かれまた。米、麦を含む聖域5品目を細かく分けた、586品目の一部の関税を撤廃するか否かについて激しい議論が交わされました。重ねて申し上げますが、聖域5品目死守の私のスタンスは変わりません。

外交・経済連携本部・TPP対策委員会合同会議

自民党本部で10日開かれた外交・経済連携本部・TPP対策委員会合同会議に出席しま
した。バリ島で行われたTPPの関税交渉で政府が「米や麦などの聖域5品目のうち、
一部加工品を関税撤廃の対象とする検討に入った」等と、一部マスコミが報道したた
め、当日の会合には百人以上の議員が詰めかけました。
会合で、米や麦など聖域5品目の関税撤廃の可否について、細かく分類した586の品
目ごとに精査する方針が決まりました。TPP対策委員会の西川公也委員長は「5項目
も含めて全面的に精査したい」と述べ、各国間交渉が大詰めとなる前の11月中旬に関
税撤廃の可否に関する党見解をまとめる方針を明らかにしましたが、夏の参院選で聖
域5品目を守り抜くとお約束した経緯があるだけに、地元の皆様の理解が得られると
は私は到底思っておりません。党の決議、衆参両院の農林水産委員会での決議の順守

ILC脊振山系誘致 陳情活動

本日、原田義昭衆議院議員(福岡5区)、今村雅弘衆議院議員(佐賀2区)、井上貴博衆議院議員(福岡1区)、鬼木誠衆議院議員(福岡2区)と共に、総理官邸・文科省を訪れました。

ILC候補地として、日本は岩手県と福岡・佐賀県の脊振山系の2ヶ所があがっています。

候補地の決定は、早ければ7月中にも決まる見込みです。

福岡・佐賀にILCが誘致できるよう、安倍総理、下村文科大臣へ陳情活動を行いました。

明日からは参院選に向けて、しばらく佐賀で活動します。

皆様の応援よろしくお願いいたします。

小野寺五典防衛大臣との昼食会

2013年6月14日、宏池会一回生と小野寺防衛大臣との昼食会が開かれました。

1時間程お時間をいただき、防衛大網の見直しや、日本周辺の安全保障環境などについて、お話を伺いました。

防衛大網の見直しについては、日米同盟の更なる強化とともに、日本の防衛態勢を強化していく観点から現大網を見直し、平成25年中にその結論を得る。

また、中期防は廃止することとし、今後の中期的な防衛力の整備計画については、現大網の見直しとせて検討の上、必要な措置を講ずる、以上のことが安保会議ならびに閣議決定がされました。

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